【レビュー】ニコチンソルトと相性抜群!VAPORESSO RENOVA ZERO POD のケース色や購入先など

皆さんこんにちは!!

タバコがどんどん高くなりますね・・・



私は、お小遣い確保のためにも比較的安く使用出来る電子タバコのAIOを使用しています。



電子タバコは、本体もリキッドもいろいろな種類がありますよね?



今回は、最近販売が開始されたニコチンソルトのリキッドと相性がいいPOD型キットの「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」を紹介します。

スポンサーリンク

VAPORESSO RENOVA ZERO PODのカラーと外観

Amazonで販売されている「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」は8色あります。



また、激安リキッド販売のHiLIQからも購入することができますが、HiLIQから購入できるカラーはBLUE・GREEN・ARCTIC BLUE・ORANGEの4色のみです。



HiLIQの特設ページはこちら⇒HiLIQ

私はHiLIQからORANGEを注文しました。

表には電源ボタンとZEROのロゴがあります。




裏にはRENOVAのロゴが書かれています。

素材はアルミになっているので高級感もあります。





上部のPODユニットを取り外すと写真のようになります。PODユニットの下と本体の上部に接点が配置されています。この2つは磁石の力でくっつくようになっているので使用をしていくうちにねじ山が潰れて使用しづらくなることもなさそうです。




手のひらに収まるサイズ感

電子タバコを外出先でも使う人が気になるのはサイズ感だと思いますが、「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」はとても小さく手のひらにもすっぽり入るサイズです。

試しにメイン機のAIOと比較をしてみました。



AIOを初めて使ったときも十分小さいと感じましたが、「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」は更に小さくポケットに入っていることを忘れる事もあります。


PODユニットの外観とリキッドの補充方法



PODユニットはPCTC樹脂で出来ていて半透明になっているのでリキッドの残量を確認することが出来ます。

PODユニットの下の方にはリキットを加熱するためのコイルが入っています。

「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」のコイル

「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」のコイルにはセラミックコイルを採用しています。

セラミックコイルは、コットンの代わりにセラミックを配置しているコイルで味に雑味が少なく、コイルの寿命が長いことが特徴です。また、電子タバコを吸っていると熱いリキッドが口に飛んでくるスピットバックを軽減することも出来ます。


「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」の吸口

「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」の吸口はタバコや一般的な電子タバコのような円筒形ではなく緩やかな楕円形をしています。

購入前はこの吸口を見て吸いにくそうだなとかうまく加えられないのではないかと思っていましたが、使用してみると、口の形に合っているのか違和感がほとんどありませんでした。

個人的には、円筒形のものより口にフィットするのか加えやすかったです。


「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」のリキッド補給方法

これは最初結構悩みました・・・

PODのユニットの端にリキッドチャージをする穴があるのですが、リキッドボトルの口が大きく、蓋が開かないのでうまくリキッドを入れることが出来ません。





そこで「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」の同梱物を見てみるとユニコーンボトルが入っていました。

(届いたのがあまりに嬉しかったのでちゃんと確認してませんでした💦)



このユニコーンボトルにリキッドを入れ替えてリキッドチャージ用の蓋に押し当てます。





押し当てると蓋が押されリキッドを補給することが出来ました。





リキッドの量は吸口のところにある金属のコイルの位置までです。

この時の注意点ですが、吸口が真ん中に通っているのでリキッドを補給したらPODユニットを左右に傾けてリキッドを吸口の両側に行き渡らせてください。





リキッドを補充したPODユニットを本体にカチッとつけるとリキッドの補充は完了です。



また、コイルのリビルドは、アトマイザーと一体のタイプになっているので難しいと思います。


「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」の使用方法

まずは「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」を充電します。

充電は本体下のMicroUSBポートにMicroUSBを接続すると充電することが出来ます。

充電中には本体ボタンのランプが赤色に点灯し、充電が終了すると緑色に変わります。





「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」の電源は本体のボタンを2秒以内に5回押すことでオンとオフの切り替えができます。

電源OFF時は赤、電源オン時は緑に点灯します。



オートパフ方式なので電源をオンにするとプルームテックのように吸い込むだけでミストが出てきます。


「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」の出力モード

「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」には3つの出力モードが搭載されています。

出力モードの確認は、電源ボタンを長押ししたときの色で確認することが出来ます。

また、出力モードの切替は電源ボタンを3回クリックすると切り替わります。

出力モードと点灯色は12.5W:緑 10.5W:青 9W:赤となっています。



写真だと見にくいですが、実際はもっとはっきりと確認できます。


「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」の味

実際に一週間ほど「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」にHiLIQの「Doctor Menthol ニコチンソルトリキッド」を入れ使用してみました。

ミストの量は1Ωのコイルを使用しているAIOより少なく感じました。



味はAIOに比べると薄く感じましたが、雑味がなくクリアな味でした。



バッテリーは日中にちょこちょこ吸うぐらいの使用であれば一日持ちましたが、仕事後に飲み会などに行ったり、吸う量が多い人は持たないと思います。



しかし、ニコチンソルトの特徴なのか、普通のリキッドに比べて少しの吸引で満足感を味わえるのでバッテリーとリキッドの持ちはとても良かったです。

「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」の価格と交換用PODの価格

HiLIQだと交換用PODのはついてきませんが3000円程度で購入できます。

交換用PODのは2個で1000円程度で購入できます。



HiLIQの特設ページへは以下のリンクからジャンプできます。

HiLIQ本体用

HiLIQ交換用Pod用


「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」のメリット・デメリット

一週間ほど使用して感じた「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」のメリットとデメリットを紹介したいと思います。

メリット

・サイズが小さく持ち運びに便利

・ポケット内で誤作動しにくい

・オートパフ方式なので吸入がラク

・充電が早い

・コイル交換が簡単

・コイルの持ちが良い


デメリット

・バッテリーが持たない

・リキッドの容量が少ない

・交換用Podが割高

・コイルがリビルド出来ない

などなどメリットとデメリットを書いてきましたが、「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」には向いている人と向いていない人がいると思います。

外であまり電子タバコを吸わない人やメイン機を持っていてニコチンソルトなどを楽しむためのサブ機として使う人には向いていますが、外でもガンガン電子タバコを爆煙で吸いたいという人にはおすすめできません。



個人的には、最初あまりの小ささに戸惑いましたが、サイズ感がとても良く、ニコチンソルトに変えてからは一日に数量がだいぶ減ったので普段の仕事のときは「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」で十分でした。



しかし、自宅でダラダラしているときや飲み会に行くときにはAIOを使用しています。



また、出先でAIOの電源を切り忘れてコイルを焦がしたりしたことがたまにあったので、外出時は「VAPORESSO RENOVA ZERO POD」を持っていくようにしています。



サブ機やニコチンソルトを試してみたい人にはとてもおすすめです。





下の画像をクリックすると激安リキッドも買えるHiLIQのサイトにジャンプできます!!





コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA