「全天球カメラ」とは?おすすめの全天球カメラを紹介





また、同時に画角170度の超広角レンズを搭載したアクションカムKeyMission 170と、画角80度のレンズを持ち、よりコンパクトデジカメに近い使用方法を可能にしたアクションカム、KeyMission 80も発売されます。



KeyMission 360は6万5千円程度、KeyMission 170は5万1千円程度、KeyMission 80は3万5千円程度の価格が予定されています。


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エレコムからも全天球カメラ登場


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エレコムからは動画メインと思われる全天球カメラが登場します。型番は「ACAM-VRD01BK」で、価格は6万円弱が予定されています。



他社の全天球カメラと大きく異なっているのは、このカメラが動画をメインターゲットに据えていると思われるイメージセンサーを搭載していることです。



センサーの画素数が約400万画素と、今どきのデジタルカメラとしてはかなり低画素数のものを採用しています。静止画の画質面では期待がしにくいスペックですが、動画撮影では暗い場所など、感度が上がるケースでの画質面で期待が持てるかもしれません。



この手のアクションカムとしてはかなり小型軽量なのも特徴です。



大きさは約60mm x 50.2mm x 48.4mmで、コロンとした形状です。重さは約100gと軽く仕上がっているカメラです。


今までの常識を覆す使い方も?

今まで、写真や動画というものは、何らかのターゲットを狙い撃ちするような形での撮影がメインでした。ですが、全天球カメラであれば、その時、その場所にあるすべてのものを写し取ることが出来ます。



写真や動画の、今までの概念を丸ごとひっくり返してくれるガジェットになるかもしれません。

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