【レビュー】明るい部屋でも大画面で4K映像を楽しめるプロジェクター「X10-4K」が想像以上にすごかった!!

今回はView Sonicからのレビュー依頼第4弾です!!



東京オリンピックも今年開催されるし、大画面できれいな映像が見たいけど、大きな4KのTVは高いし場所もとるしなぁ〜〜なんて思っているそこのあなたっ!!



4Kプロジェクター最高ですよ!!



しかも、View Sonicの4Kプロジェクターは外観もこんなにオシャレなんです!!



今回はView Sonicの4Kプロジェクター「X10-4K」を紹介します!!

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「View Sonic」とは?

まず、View Sonicの説明をしておきます。

日本では、View Sonicという名前はあまり聞き慣れないかもしれませんが、View Sonicは、1987年にアメリカのカルフォルニアで設立され30年以上の歴史がある企業です。

また、100カ国以上で製品を販売しているビジュアルディスプレイメーカーです。

View Sonicは、「See the Difference」をブランドスローガンとしていて、ユーザーの期待を裏切るような素敵な体験をすることができる製品を作ることを目的にしています。

また、View Sonicは世界で3000を超える賞の受賞歴があり、アメリカで有名なPC関連雑誌の「PC Magazine」が開催するPCMag Readers’ Choice Award 2016で、製品の満足度、画質、使いやすさ、信頼性、推奨度などのユーザー総合評価で液晶ディスプレイブランドNo.1を受賞しています。

アメリカや海外ではとても信頼を得ている企業だということがわかりますね。


「X10-4K」

「X10-4K」はとってもオシャレなオールインワン4Kプロジェクターです。


外観

まずは、外観から見てみましょう。

上から見てみるとこんな感じです。

天板に会社の名前でもあるViewSonicのロゴとダイヤル式のボタンが付いています。



これで電源のON・OFFや音量などの調整ができます。



あと「X10-4K」を見て最初に驚いたのがハンドルです。



ハンドルを出していると無機質なイメージなんですが、持ち運んだあとにハンドルを上に向けると・・・



どうです、このおしゃれ感!!

実は、このハンドルにはレザーが張ってあるんです。

レザーが張ってあるからさわり心地もいいし、ハンドルの色が入るとメタル感が強いプロジェクターが一気にエレガントな印象になります。



前面はレンズとセンサーなどが付いています。







サイドには、スピーカーと排熱用のファンが設置されています。



次に背面を見てみましょう。



ここにもレザー・・・・



・・・



・・・・・・?



ここのレザーいる?



なんかiPadのカバーみたいな感じ・・・



カバー!?



上につまみが付いている!!



引っ張ってみると!!



入力端子がズラリ!!



めっちゃオシャレ!!



ただオシャレなだけでなく、使わないときはカバーを付けておくとホコリの侵入も防いでくれてデザインと実用性を兼ね揃えています。





底面には認証シールとスタンドが付いています。



このスタンドを使うと100%から130%のオフセットをつけることができます。







この角度調整を使うと、テーブルの上だけでなく床において使うこともできます。


Wi-FiユニットはUSBユニットを接続



左側のカバーを外すと、深めの穴が空いているのでそこにUSBのWi-Fiユニットを差し込めばWi-Fi接続の準備は完了です。


リモコンはダイヤル付き



リモコンはダイヤルユニットが付いています。

このユニット、十字キーのように上下左右に押し込んで使うこともできるし、ダイヤルを回してスクロールすることもできます。



意外と便利なのが、リモコンにバックライト機能が付いているので、暗い部屋で映画などを見ている時にも操作しやすかったです。



こういう気遣いはとても嬉しいですね。


設定

「X10-4K」の設定と言っても、自動でピントを合わせてくれるので、基本的に電源をつけてWi-Fi設定をすればほぼ完了です。



このピントの自動調整はすごいです。



電源を入れて「X10-4K」が立ち上がると自動で距離を測って5秒ぐらいでバッチリ!!



今まではpopin Aladdinを使っていたので、手動でピンと調整をする必要があったのですが、精度の良さと手軽さに驚いてしまいました。



次にWi-Fiの設定をしていきましょう。

まずは「X10-4K」の設定画面を開きます。





そこで、自宅のWi-Fiを選択してパスワードを入力したら完了!!



簡単でした。



それ以外の設定は、

スクリーンの後ろから投影するときのリア投影や、天吊投影の切り替えや、



音質の調整が自分好みにできるイコライザーモード



オフタイマーや省エネモードの設定。



プロジェクターの前を通るときにプロジェクターの投影を止めてくれるアイプロテクションの設定などができます。



プロジェクターの光はだいぶ強いので直接見ると危険ですが、この機能を使うと子供がいる家庭でも安全に使うことができると思います。


YouTubeやAbemaTVもアプリインストール可能



「X10-4K」はアプリセンターがあるのでAbemaやYouTubeなどのアプリをダウンロードすることで単体で様々な映像を見ることができます。






単焦点レンズ搭載なので約1.77mの距離から100型の大画面を投写可能



単焦点レンズ搭載なので、スクリーンまでの距離が取れなくても大画面を実現することができます。



自宅に100型の4Kテレビを設置しようとしたら、金額も置き場所も大変なことになるけれどプロジェクターを使えば比較的簡単に導入することができます。


パワフルで臨場感ある高音質

「X10-4K」は音質もすごく良かったです。

映画を見ても迫力のある重低音がしっかり出てました。

それもそのはず、「X10-4K」はHarman Kardonのデュアルスピーカー搭載なので音質もお墨付きですね。

また、Bluetoothスピーカーモードも搭載されているので、高音質のBluetoothスピーカーとして使うこともできます。



自宅では、映画を見たあとに音楽を聞きながら晩酌をするのですが、映画を見たあとにBluetoothスピーカーで音楽を流して話をするなんて使い方もできます。


映像は驚くほど明るく鮮明

気になる映像はびっくりするぐらいきれいでした。



今までpopin Aladdinを使っていてとても満足していたのですが、4Kはすごいです!!



目的やターゲットが違うので比較になるかはわかりませんが、popin Aladdinと「x10-4k」の映像を比較してみました。



上がpopin Aladdinで下が「X10-4K」です。

popin Aladdin





「X10-4K」



写真で見ても違いがわかると思いますが、肉眼で見ると更に違いを実感できます。

奥の木の葉の重なりや、水の色のグラーデーションなどが全然違いました。



電気をつけて比較もしてみます。

popin Aladdin







「X10-4K」





ルーメン数が違うので当たり前なのですが、「X10-4K」は電気が付いた環境でも鮮明な映像を楽しむことができました。




ミラーリングも簡単

iPhoneとのミラーリングも簡単にできました。

きれいな画面でiPhoneで撮影した高画質の画像や動画を大画面で楽しむこともできます。



100型できれいな写真を見る体験はすごいですよ!!


GoogleHOMEやAlexaでの操作も可能

「x10-4k」はGoogleHOMEやAlexaでの音声入力にも対応しているため、音声でプロジェクターを操作することができます。

でも、残念ながら日本語入力には非対応なので英語でのコマンドになります。


主な仕様

投写方式: DLP 0.47型DMD 4K-UHD
解像度: 4K UHD (3840×2160)
明るさ: 2400 LEDルーメン
コントラスト比: 3000000:1
色再現性: 10億7000万色
光源: RGBB LED
投写レンズ: F=1.8, f=8.5mm
オフセット: 100% +/-5%
画面サイズ: 30型 – 200型
台形補正: +/- 40° (垂直)
光学ズーム: 固定
騒音レベル: 標準 30dB / Silence 26dB
対応解像度: VGA(640 x 480) to 4K(3840 x 2160)
走査周波数(水平): 30K – 97KHz
走査周波数(垂直): 24 – 85Hz
ストレージ容量: 16GB (12GB 利用可能)
光源寿命
標準:約30,000時間
投写距離
60インチ:約1.06m~1.41m
80インチ:約1.41m~1.77m
100インチ:約1.77m~2.12m
120インチ:約2.12m~2.48m
入力端子
HDMI 2.0(HDCP1.4/2.2) x2
USB-type C x 1
オーディオミニジャック x 1
USB type A (USB3.0) x 1
USB type A (USB2.0) x 1
Micro SD (64GB, SDXC) x 1
RJ45 (ETHERNET LAN) x 1
出力端子
USB type A (2.0A) x 1
USB type A (1.5A) x 1
オーディオミニジャック x 1
トリガー(12V) x 1
制御入出力
USB type A (USB3.0と共有) x 1
スピーカー
8W x2 (Harmen/Kardon)
OSD言語
23か国語(英語、フランス語、スペイン語、タイ語、韓国語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、スウェーデン語、オランダ語、ポーランド語、チェコ語、繁体字中国語、簡体字中国語、日本語、トルコ語、ポルトガル語、フィンランド語、インドネシア語、アラビア語、インド語、ベトナム語、ギリシャ語)
その他
電源: AC 100-240V +/-10%, 50/60Hz
消費電力: 140W(標準)
待機消費電力: 0.5W以下
使用温度条件: 0 – 40℃
使用湿度条件: 10% – 90%(結露なき事)
本体質量: 約4.1kg
外形寸法 (WxDxH): 261 x 271 x 166 mm
付属品
電源コード x 1
HDMIケーブル x 1
USB Type-Cケーブル x 1
WiFi ドングル x1
リモコン x 1
クイックスタートガイド x 1
保証書 x 1
JANコード
4589468730606
保証期間
1年間

「X10-4K」のメリットとデメリット

「x10-4k」は自宅でオシャレな4Kプロジェクターを探している人には間違いなくおすすめできる製品でした。



とてもいい製品でしたが、メリットとデメリットをまとめてみます。



・メリット

手軽に100型の4Kを自宅で見れる。

単焦点レンズ搭載なので広さが取れない部屋でも大画面を実現できる。

外観がオシャレなので使わない時もインテリアになる。

プロジェクター単体で高音質を体験できる。

アイプロテクション機能もあるので子供がいる環境でも安心。



・デメリット

音声入力が日本語非対応(今後のアップデートに期待)

横方向の台形補正がないため斜めに設置ができない



音声入力は今後のアップデートで対応するかもしれないですが、デザインがいいだけにソファーの横において置きたかったので、横方向の台形補正がないのは残念でした。



でも、使わないときは棚においておいて週末にリビングのローテーブルにおいてコンテンツを楽しむようなスタイルにはベストだと思います。



日本のあまり大きくない部屋での仕様にはとてもぴったりですね。



気になった方は下の公式ページのURLから確認してみてください↓↓

「x10-4k」の製品ページ

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