【レビュー】ノートパソコン最上級のキーボードを載せたSurface Book



先日、マイクロソフトが「究極の一台」と銘打って、満を持して登場させた2in1タイプのパソコン、Surface Bookをじっくりと試す機会がありました。



元々スペックシートに並ぶ仕様が素晴らしいものだらけですが、実機を使って試すと、スペックの上だけでは見えないSurface Bookの良さがよく分かりました。




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高性能



まず、Surface Bookはノートパソコンとしてみてもとても高性能なパソコンに仕上がっています。





液晶部分をキーボード側と切り離してタブレットパソコンとしても使えるようにするために、Surface Bookでは、CPUなどの主要なパーツがすべて液晶側に搭載されています。





冷却面では不利なはずなのですが、簡単なベンチマークテストを動かしたぐらいでは冷却用のファンも回らずに動ききってしまえる冷却能力があって、しっかりとCPUのポテンシャルを活かしてくれるパソコンに仕上がっていました。





メインメモリ(RAM)も8GB以上を搭載して十分。ストレージにも超高速のSSDを搭載して、Windows 10の起動やアプリの起動もとても俊敏です。ほとんどすべての動作がまさに「サクサク」。





そしてSurface Bookでは最下位のモデル以外には、キーボード側に独立GPU(画面描画用のプロセッサ)を搭載していて、キーボードをドッキングした状態だと、グラフィックの性能を引き上げることが出来ます。





ドラクエXぐらいのタイトルだと、画面に3Dのポリゴンを使用しているゲームでも楽々動かせるパワーがあります。


とてもキレイな液晶



液晶には3000ドット x 2000ドットのとても高解像度の13.5型のパネルを使っています。色再現がかなり正確で発色もとてもキレイです。解像度が高いので、写真を表示してもとても緻密な美しい表示が行えるようになっています。



ドットの密度が高いのでフォントのスケーリングを上げることが出来て、Windows 10で問題になりがちな標準のフォントの汚さがほとんど気にならなくなるのもメリットの一つかもしれません。


素晴らしい品質のキーボード





実は1番感銘を受けたのは、キーボードの出来の素晴らしさです。今売られているノートパソコンのキーボードの中では、1,2を争う出来の素晴らしさだと思います。

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