アウトドア向けスマホでソフトバンクなど大手3社対応の世界最小級のATOMを紹介

スポンサーリンク

今回は、アウトドア向けで、RAMメモリが4GBの世界最小級スマホATOMについて見ていきます。

RAMメモリが4GBということは、iphone10の3GB以上です。

ATOMは、iphone10以上に一度に多くの操作ができるという事ですね。

ストレージが64GBあるので写真も多く保存できます。



防水防塵も完ぺきで、外の使用でも安心です。



国内大手キャリア3社の4G通信に対応しています。



ゴリラガラス採用機種とのことでスマホの画面が割れにくいのも特徴ですね。



究極進化したアウトドア使用に最適なスマホについて性能など詳しく見ていきます。


スポンサーリンク

アウトドア向けでソフトバンクなど大手3社に対応



ドコモ、au、ソフトバンクの4G通信領域に対応しています。



ATOMの性能



これまではSIMフリースマホと呼ばれているものでも、ドコモとソフトバンクの通信領域だけに対応していたり、auだけの通信領域に対応だったりとややこしかったです。



このATOMは、大手3社に対応しているのでどのメーカーと契約する場合でも安心ですね。



ただし市場に出たばかりでMVNO(格安SIM)のメーカーのSIMにも完全に対応できているかは不明です。少し注意する必要がありますね。


世界最小級なだけじゃないATOMの特徴



最小スマホATOM



サイズが92.3×43×13.3mmとATOMは、ものすごく小さめですがそれだけではないです。


ゴリラガラスの画面



ゴリラガラスというガラスで画面ができています。



ゴリラガラスは、アメリカの会社コーニングが製造販売するガラスのブランド名です。



ゴリラのようにタフで割れにくいというわけですね。

最新のゴリラガラスは、平均15回の落下にも耐え、画面が無傷だったというからすごいですね。



また防水や防塵にも完璧に対応しています。


オクタコア搭載



4GBのRAMを搭載していることは冒頭で触れました。

RAMは、よく机の大きさにたとえられます。

RAMが大きいほど机も大きく一度に複数の作業をこなせるわけです。



それだけでなく2GHzで8つのコアを搭載しています

オクタというのは8つを示します。コアはゲームやアプリ起動時に処理を担当する部分ですね。

2GHzだとノートパソコン並みの処理能力はありますね。



8つのコアを搭載しているおかげで重たいゲームもサクサク動きます。

動画のロード時間もかなり短く快適に再生できるレベルです。



アウトドアな日常だけでなく、ビジネスなどの幅広い用途に使えるという事ですね。


指紋認証



他の人に使われたらと思うと不安になります。

しかし指紋認証に対応しているので、セキュリティは安心できるのではないでしょうか?


NFC対応



NFCとは近距離の無線通信技術ですね。



NFCでできるものといえば街中だとお財布ケータイだったりSuicaだったりしますね。



NFCにより、お金を持たずスマホにチャージしたお金で支払うことができます。


USBケーブル対応



写真や動画など保存しておきたいものをパソコンに送ることがケーブルでできるわけですね。

ストレージ64GBが少ないと感じていた人も安心です。


まとめ



画面が世界最小級でも性能はタフでしたね。



4GBのRAMで複数のアプリの起動も快適にこなせるし、オクタコアで動画処理などもサクサクこなします。



場合によっては、今まで使ったどのスマホよりも小さくて高性能さを実感できるのではないでしょうか。



画面が小さいですが登山や、ランニング、サイクリングなどアウトドアにはもってこいですね。



ポケットの中にいれていたら、道におとしていたなんてことにならないよう管理はしっかりしましょうね。





おすすめ記事!!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA