SCORON(スコーロン)次世代の防虫素材を使った服の効果は?

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今回は「スコーロン」というアース製薬と帝人フロンティアが共同で開発した繊維に虫を寄せ付けない特殊な加工を施した素材を使った服についてみていきます。



スコーロンとは着るだけで防虫効果のある服の素材です。



蚊などに遭遇しやすい夏や、アウトドアでキャンプするという場合にも着るだけで防虫効果のある服は役に立つはずです。



普通の防虫服と違ってスコーロンが使われたものは、20回以上洗濯しても、防虫効果がほとんどなくならないとのことです。

防虫服SCORON


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スコーロンを開発した企業アース製薬と帝人フロンティアについて



蚊が逃げていく



スコーロンの防虫部分を開発したのはアース製薬です。
アース製薬と聞けば部屋でシュッと1日1回するだけで蚊がよってこない効果が強力な虫よけスプレーを開発したところで有名ですね。



足などにつけるタイプの防虫スプレーもでているので夏にお世話になる人は多いのではないでしょうか?



そんな商品を生み出したアース製薬が開発したのですから虫よけ効果は信頼できるものとなっています。



また帝人フロンティアは、服の繊維について研究し、いくつもの新しい素材を生み出してきた会社です。



吸湿速乾性に優れてなおかつ紫外線カット効果のある素材が、スコーロンにも使われています。

防虫だけでなく着心地にもこだわった最高の服の素材がうまれたわけです。

スコーロンの防虫効果の注意点について

ハチ

公式サイトにも書かれていますが、スコーロンは、ハチやアブなどの大きな虫には効果をだすまえに刺されてしまいます。



この防虫服は、蚊などが止まった際に、繊維にあみこまれた防虫の成分の効果があらわれ、虫が不快になり逃げていきます。蚊やダニなど小さな虫には効果が絶大です。



またスコーロンは、洗濯を20回ほどすると防虫効果が80%になると言われています。スコーロンの服でも洗濯を何百回もするとさすがに防虫効果もなくなります。その前に服がボロボロになり新しい服を買うという人が多いかもしれないですね。





以前の防虫服は防虫薬のカプセルを服の素材に編み込んでいました。1回から5回の洗濯でカプセルが落ちすぐに防虫効果がなくなるものが多かったとのことです。

スコーロンの取り扱いについて



公式サイトのQ&Aによると、洗濯時に乾燥機やドライクリーニングをすると、防虫効果が消失するおそれがあるとのことです。



また直射日光にあてず、陰干しが好ましいとされています。

スコーロンは安全なのか?



大人の男女各15名合計30人に対しテストを行っています。



皮膚にスコーロン生地を直接24時間貼り付けて、試験を行ったとのことですがスコーロンを外しても1時間や24時間後にアレルギー症状などが出ず全員健康だったとのことです。



しかし赤ちゃんなどには実験ができていないため、肌の弱い小さな子供には皮膚に問題が出る可能性もあるとのことです。

まとめ



スコーロンは安全で着心地も良く、防虫効果もある野外活動に最も良い素材です。
アース製薬の防虫効果は、かなり高いものとなっています。

野外活動の予定が控えている場合は、購入を検討してもいいかもしれません。

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