ユニークな拡張モジュールで変身するスマホ。モトローラのMoto Zシリーズ







厚さが約7mmとMoto Zよりは厚くなっている関係でバッテリーも強化されています。また、イヤフォンジャックも搭載しています。




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「Moto Mods」

Moto Zシリーズの最もユニークなフィーチャーが、背面に磁石で張り付く形の拡張モジュール「Moto Mods」を利用できるようになっている部分です。





背面にMoto Modsとのインタフェース用の専用端子を持ち、拡張ユニット側と様々なやりとりが可能になっています。




ハッセルブラッド TRUEZOOM

例えば、超高級中判カメラを製造販売している世界的カメラメーカー、ハッセルブラッドがカメラユニットを開発して販売を行いますが、このカメラモジュールで撮影した画像は、Moto Z本体側に画像を記録するようになっています。





ちなみに、カメラのスペックとしては、薄型高倍率ズーム搭載の「旅カメラ」的な内容となっています。





ズーム比10倍の光学ズームレンズと、1/2.3型の裏面照射型で約1,200万画素のイメージセンサーを搭載。比較的しっかりしたグリップとシャッターボタンを搭載しています。





かなりマニアックですが、イメージセンサーからのデータをそのまま保存する「RAW」形式での撮影も行えるようになっています。





光学ズームレンズを持たない機種がほとんどのスマートフォンのカメラの弱点を補える、ユニークな拡張モジュールと言えるでしょう。




プロジェクター Mods

モトローラ自身はプロジェクターモジュールを発売しています。





明るさこそかなり限定的で、真っ暗な部屋での投射にしか対応できないと思いますが、解像度が854 x 480ドットで最大70インチまでの投影サイズに対応と、プロジェクターとして思いの外本格的なスペックを実現しています。




コンサート Mods

JBLブランドのステレオスピーカーモジュールも販売されます。

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