スマートフォンのあのファーウェイからWindows 10タブレットPC登場






ちょっと意外なメーカーから高品位の2in1パソコンとしても利用可能な、Windows 10タブレットパソコンが登場しました。





メーカーはコストパフォーマンスの高いスマートフォンメーカーとして、日本でも名前が売れ始めたファーウェイ。今回ご紹介する「MetaBook」は同社初のWindowsパソコンになります。





今、パソコンでは一番の激戦区とも言える、タブレットパソコンベースの2in1 PC市場に打って出たファーウェイのMetaBook。今回はこの機種の特徴などをご紹介します。




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MetaBookのスペック

MetaBookはマイクロソフトのSurface Pro 4あたりと競合しそうな、12型の高解像度液晶を搭載した機種です。解像度は2,160 x 1,440ドット。色の再現幅が広くドットも細かいため、とても美しい表示が可能です。





MetaBookは競合他機種よりも1段薄い、6.9mmの本体を実現しています。





MetaBookはファンレスの無音動作を実現していますが、このためにCPUにはタブレット端末向けのより発熱が少ないCore mシリーズが選択されています。この関係から性能はSurface Pro 4などより落ちる形になります。





性能面では少し落ちる代わりにより薄くて軽い本体と低価格を実現できた関係で、このジャンルの一番のライバルと目されるSurfaceシリーズとは直接ぶつかることは避けられた形になっています。





エントリーモデルはCore m3と4GBメモリ、128GBのSSDを搭載して69,800円+消費税と、このクラスのタブレットパソコンとしては、かなり低めの価格を実現しています。最上位機種はCore m5に8GBメモリと256GBのSSDを搭載して、109,800円+消費税の価格となります。





本体カバーにもなるキーボードは14,800円+消費税、2,048段階の筆圧感知に対応するタッチペンは7,800円+消費税となります。タッチペンはちょっと変わり種で、なんとレーザーポインターも内蔵していてプレゼンテーションで便利に活用できそうです。




Windows Helloに対応する指紋センサー搭載

MetaBookでは指紋認証によるWindows 10へのサインインに対応可能な指紋センサーを搭載しています。Windows 10の生体認証機能Windows Helloを活用できます。指紋センサーは本体側に備えられていて、このあたりの発想もスマートフォンに近い感覚を感じます。

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