パッと構えてトイカメラ風写真を撮れるミラーレス対応レンズキャップ風レンズ『ファンリーダーキャップレンズ』




2.カメラ側の設定

「ファンリーダーキャップレンズ」は電子部品がないので、レンズを装着してもカメラはそれを認識できません。

設定で「レンズなしレリーズ」を許可にしてください。




3.写真を撮る

設定などはこれで終了。

あとは、いい被写体を見つけた時にサッと写真を撮ることができます。




スポンサーリンク

フォーカス操作不要ですぐ写真が撮れる

レンズの裏側を見て気づいた人もいたと思いますが「ファンリーダーキャップレンズ」には電子接点がありません。

なのでフォーカス調整をすることができません。



でも、過焦点距離は0.8mなので、0.8m~無限大はパンフォーカスになってます。



つまり、0.8mより先の被写体であれば自動でピントが合うのでフォーカス調整をする必要がないんです。



写真を取りたい時にサッと構えてシャッターを押すと見たままの風景を写真に残すことができます。


トイカメラ風の写真が撮れる

「ファンリーダーキャップレンズ」はトイカメラのように4隅が暗くなった写真が撮れるので味のある写真を撮ることができます。



旅行での風景をトイカメラ風の写真で思い出を残すのもいい思い出になります。


実際に使ってみて

実際に1日「ファンリーダーキャップレンズ」を使ってみました。

「ファンリーダーキャップレンズ」の良さはなんといっても手軽さだと思います。

普通なら撮りたいものを見つけたら、キャップを外してピントを合わせてシャッターを切らなくてはいけないですが「ファンリーダーキャップレンズ」ならカメラを構えてシャッターを切るだけで写真を撮ることができます。



カメラにあまり詳しくない友人に渡してみましたが、とても簡単と言って写真を撮りまくっていました。



写真も撮りやすいので、インスタントカメラのように簡単に使うことができます。



また、「ファンリーダーレンズキャップ」はとても軽いので、1日カメラを首からかけて歩いてもレンズの重さをほとんど感じませんでした。








「ファンリーダーキャップレンズ」の対応マウント

・ソニー製ミラーレスレンズ(Eマウントレンズ対応)
・ライカ・シグマ製ミラーレスレンズ(Lマウントレンズ対応)
・キヤノン製ミラーレスレンズ(RFマウントレンズ対応)
・ニコン製ミラーレスレンズ(Zマウントレンズ対応)
・富士フィルム製ミラーレスレンズ(Xマウントレンズ対応)

おすすめ記事!!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA