MacやSDカード、HDDなどのデータを簡単に復元できるおすすめのソフト「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac」の使い方

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皆さんこんにちは。



皆さんはデータのバックアップはしっかりと取っていますか?



パソコン本体や外付けHDDなどの外付けメディアも容量が決まっているので、いつかデータがいっぱいになってしまいます。



そんな時にデータの大掃除をするのですが、それから時間が立って消してしまったファイルが必要になったり、家族や友達との写真を間違って消してしまったりとデータトラブルを経験して発狂しそうになった経験がある人も多いと思います。



そんな時にゴミ箱に残っていれば簡単に復元できるのですが、ゴミ箱も結構容量を取るのでゴミ箱のファイルも削除してしまっていると素人ではもうどうしようもありません。



いざデータを消してしまった後に焦ってネットでデータ復元ソフトを調べてみるのですが、たくさん種類があり、高価なものも多くどれを選べば良いのかわからないですよね?



今回は、パソコンや外部メディアからデータを消してしまった時にデータを復元できるソフトの「EaseUS Data Recovery Wizard」をEaseUS様から提供して頂いたので、インストール方法や使い方、実際に復元できるのかを実際に使用してお伝えしていきたいと思います。



「EaseUS Data Recovery Wizard」はVectorが開催しているVectorプロレジ大賞を受賞していますので安心感は大きいと思います。



また、私がデータ復元ソフトを検索していた時はとても焦っていたので今回の記事はまとめから書いていきたいと思います。



焦ってない方はまとめの後に詳しい使い方などを説明していますのでじっくり見ていってください!!



いざというときのために記事をエバーノートなどに記事をクリップしたりやブックマークしておくと安心です。


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「EaseUS Data Recovery Wizard」でデータは復元できたのか!?

データ復元ソフトを探している人で一番気になっているのは実際にデータが復元できるかだと思います。
実際に「EaseUS Data Recovery Wizard」を使ってファイルが復元できたのか?
USBや外付けHDD、SDカードなどの外付けメディアのファイルは問題なく復元できました。



しかし、内蔵SSDのデータ復元はすることが出来ませんでした。

現在、復旧方法を探しているそうです。



ここでは少しでも早くファイルを復元しなくてはいけない方のために簡単に出来ることを紹介します!!

記事の後半では、ソフトの使い方やテストの詳しい様子をお伝えしていきます。

データを復元できる期間

データの復元を行って見てびっくりしたのが、データの復元をできる期間がとても長かったです。

3年前からテレビ番組の録画用に使っていた外付けのHDDをフォーマットして今回のソフトのテスト用に使用したのですが、3年前から録画しては消していた10,000以上のデータをスキャンすることが出来ました。(その分スキャンにも4時間かかりました汗)

なので、昔削除してしまったファイルが数年後に急遽必要になったときにも対応できます。


実際にテストで復元できたファイルの種類

「EaseUS Data Recovery Wizard」が対応するファイル一覧
ドキュメント DOC/DOCX、XLS/XLSX、PPT(PPT/PPTX)、PDF、CWK、HTML(HTM)、INDD、EPS、PAGES、KEY、NUMBERS、VSD、ODT、ODP、ODS、ODG、ODF、RTF、PLIST、TAX、MATなど
画像 JPG/JPEG、TIFF/TIF、PNG、BMP、GIF、PSD、CRW、CR2、NEF、ORF、RAF、SR2、MRW、DCR、WMF、DNG、ERF、RAW、SWF、SVGDWG、NRW、ARW、RW2、KDC、3FR、MEF、PEF、SRW、X3F、DXF、FH11など
ビデオ AVI、MOV、MP4、M4V、3GP、3G2、WMV、ASF、FLV、SWF、MPG(MPEG)、RM(RMVB)、MKV、MXFなど
オーディオ AIF/AIFF、M4A、MP3、WAV、WMA、APE、MID/MIDI、OGG、AAC、RealAudio、VQFなど
その他 メール、アーカイブ、EXE、SIT/SITX、FCPEVENT、dmgなど
上の表のように「EaseUS Data Recovery Wizard」は多くのファイルの復旧に対応しています。

しかし、実際にテストしてみないと気がすまないタイプなので実際に比較的使用頻度が高いと感じるファイルを復元してみました。

テストを行ったファイルについては下の表で確認してください。

下の表にあるファイルは問題なく復元することが出来ました。
ドキュメント DOCX/DOC、XLSX/XLS、PPTX/PPT、PDF、PHP、TXT、ODT
画像 JPEG/JPG、PNG、GIF
ビデオ MOV、MP4
オーディオ MP3

外付けメディアの種類

MacBookとデスクトップ HDD SSD
メモリーカード USBメモリ SDカード
外付けHDD iPod、MP3/MP4 Micro SDカード
CF/XD/MMCカード デジカメ/ビデオカメラ その他
「EaseUS Data Recovery Wizard」のデータ復旧に対応しているメディアは上の表のとおりですが、これも実際に試して見ました。

今回のテストではSDカード、USBフラッシュメモリ、外付けHHDでテストを行ってみましたが、今回テストした全メディアでファイルを復元することが出来ました。

詳しいテスト方法は記事の後半で説明しています。

EaseUS Data Recovery Wizardの評価は?

実際に今回EaseUS Data Recovery Wizardを使用してみての評価としては、とても素晴らしいと思います。

ここからは、ソフトのインストール方法や使い方、テスト結果などを紹介していきたいと思います。


「EaseUS Data Recovery Wizard」のインストール方法

EaseUS Data Recovery WizardはEaseUSホームページからダウンロードすることが出来ます。



まずは、無料体験のアイコンをクリックしてEaseUS Data Recovery Wizardをインストールします。

無料版でもスキャンをしてファイルを探すことができるので、EaseUS Data Recovery Wizardで探しているファイルを見つけられるか試してみてください。





無料版のアイコンをクリックするとファイルのダウンロードができるのでパソコンにダウンロードします。







ダウンロードが完了すると、デスクトップにアイコンが出てくるのでクリックします。





クリックするとインストール画面が出てくるのでEaseUS Data Recovery WizardのアイコンをApplicationsのフォルダにドラックします。





ダウンロードが完了するとアプリから開くことが出来ます。

アプリを開く際にセキュリティ設定を設定していると、アプリを開いてもいいかを聞かれるので、開くを押します。



これでインストールは完了です。


EaseUS Data Recovery Wizardの使い方

アプリを開くとまず、EaseUS Data Recovery Wizardを起動する許可を求められるので、パスワードを入力してOKをクリックします。



これでEaseUS Data Recovery Wizardを使えますが、起動すると英語表示になっているので日本語設定に変更します。






EaseUS Data Recovery Wizardを日本語表記にする

EaseUS Data Recovery Wizardを日本語表記するには、メニューバーのLangugeをクリックして日本語を選択します。





日本語を選択をするとアプリケーションを一度閉じるように要求されるので、はいと選択してアプリを再起動します。





アプリを再起動すると日本語表記になっているので、データの復旧をしていきます。





EaseUS Data Recovery Wizardを起動すると拡張機能をロードするとでるのでロードをクリックします。







ロードをクリックするとセキュリティとプライバシーが起動するので、アプリケーションの実行許可をクリックします。




データをスキャンする

セキュリティ設定が完了したらデータのスキャンを行います。





スキャンを行いたいディスクを選択して、スキャンをクリックします。





スキャンボタンをクリックするとスキャンが始まりますのでスキャンが終わるまで待ちます。





スキャンが終わるとデータの一覧が出てきます。



また、種類のタブをクリックして、探したいファイル形式(画像やドキュメントなど)のチェックを入れるとプレビューでデータを確認しながら、必要なファイルを探すことが出来ます。



後は、復元したいファイルを選択して復元ボタンをクリックすれば復元が完了します。








2GB以上のデータの復旧には製品版の購入が必要

2GBまでは無料版で復元できますが、2GBまでは製品版を購入する必要があります。





ライセンスの購入はEaseUSホームページから購入することが出来ます。





申し込みフォームに従い、必要事項を入力するとライセンスキーを購入できます。





ライセンスを購入したらライセンスキーを入力すれば完了です。


実際にテストしてみた!!

実際にEaseUS Data Recovery Wizardを使用してデータの復元を行ってみました。



方法は、外付けHDD、SDカード、USBにテスト用のファイルを保存します。





その後、ファイルをゴミ箱に入れてディスクをフォーマットします。







フォーマット後にも復元をすることができれば多くの場合は対応できると思います。


気になる結果は・・・





しっかりとスキャンでき、復元をすることが出来ました。

実際にテストを行ってみて驚いたのが、かなり前のファイルまでスキャンすることが出来ていたことです。



メディアを買ってからのファイルがほぼスキャンできていたので、かなり若い頃の写真なども見ることが出来ました。



こうやって復元できるのを知ると、メディアの処分をする時はしっかりと壊してから処分するように気をつけたほうが良いと思いました。

EaseUS Data Recovery Wizardのメリットとデメリット

EaseUS Data Recovery Wizardを使用していろいろと記事を書いてきましたが、EaseUS Data Recovery Wizardのメリットだけでなくデメリットもしっかりと紹介していきたいと思います。


メリット

  • 無料版で簡単にスキャンをすることが出来る
無料版でスキャンをして、必要なファイルがスキャンできているか確認してから製品を購入することが出来るので、高価なソフトを買ったのに復旧が出来ないというリスクを減らすことが出来ます。

また、ソフトもシンプルなので普通にスキャンしてデータを復元するのは簡単でした。


  • ファイルを種類から選択できるので探しているファイルを見つけやすい
スキャンをするととても多くのファイルが出てくるので、必要なファイルを見つけるのは大変です。しかし、EaseUS Data Recovery Wizardでは、ファイルを種類ごとにプレビューで見ながらファイルを探すことが出来るので必要なファイルを見つけやすかったです。


  • サポートが充実している
EaseUS Data Recovery Wizardは、わからないことや不具合があったときにメールで担当者に相談をすることが出来ます。

私も、問い合わせをしてみましたが、迅速丁寧に対応してもらえました。


デメリット

  • スキャン時間が長い
ファイルを復旧したい時の状況を考えると、何かを作成しているときにデータを誤って削除してしまったり、急に昔削除してしまったファイルが必要になったりと、急いでる場面が多いと思います。

また、特定のファイルだけが必要なんてことも・・・

しかし、昔から使っているHDDをスキャンすると数時間ものスキャン時間がかかってしまいます。

なので、特定ファイルのみをスキャンするフィルタ機能と、期間を設定してスキャンすることが出来るとスキャン時間を短縮出来、もっと便利に使用が出来ると感じました。

・内蔵SSDのデータ復元が出来ない

現在はOS X El Capitan 以降のMacの内蔵SSDのデータは復元できないようです。

現在、対応方法を検討しているようですので解決策を期待したいと思います。



今回は、データ復元ソフトのEaseUS Data Recovery Wizardを紹介しました。

追加情報があれば報告をしたいと思います。

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