インテル純正Core m搭載スティックPC、Compute Stick遂に登場









また高速汎用インタフェースのUSB3.0を1つ搭載。







面白い機能として電源をマイクロUSBコネクタから供給しつつ、そのケーブルにUSBの通信用の信号も流せるようにすることで、ACアダプタが2ポートの「USB3.0ハブ」として機能するように作られた点があります。







これで本体のセットのみで合計3つのUSB3.0コネクタが使えるようになっていて、拡張性にも十分な考慮がされるようになりました。






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外部に容量の大きなハードディスクがあれば、メインPCにも

動画の編集や大量の写真をどんどん処理するなど、ハイパワーなパソコンでも重たい処理を日常的に行なうようなユーザーでなければ、Compute StickをメインPCとしてしまうことも十分視野に入ってくる性能を持つようになりました。







Webサイトの閲覧やネット動画の視聴などは楽々。オフィスソフトでの文書作成なども全く問題なくこなせます。ブラウザゲームなども問題なく実行できますし、おそらくは軽いものであればより本格的なゲームもこなす性能があります。







USB3.0コネクタを活用すれば、外部に大容量のハードディスクを接続してそちらに大きなデータを逃がすことも可能になります。より本格的なパソコンとしての運用も十分に可能です。




売れ行きも好調?

実のところお値段はかなり高めとなります。







ものによっては1万円そこそこから購入可能だったATOMプロセッサ搭載のスティック型PCとは異なり、今回ご紹介したCore m搭載のCompute Stickは、OSなしの最も安いモデルでも4万円以上のプライスタグが付きます。







Core m3でWindows 10搭載のモデルが6万円弱、Core m5搭載でOSレスのモデルは7万円近くします。



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