バッテリー上がりの対処法!救護車無しですぐに復活させる方法!!arteckレビュー



車に乗っていて困ることの一つにバッテリー上がりがあると思います。



冬場は特にバッテリーが上がりやすく、スキーやスノボードをするために雪山に行ったりしましたが何度かバッテリーが上がってしまって焦った事があります。



私もバッテリーが上がったときにはJAFを呼んだり救護者を探して対応をしていましたが、周りに救護車がいなかったりするとどうしようも無いし、JAFに頼むと一般道はでは約1万3000円~約1万5000円。高速道路では約1万5000円~約2万5000円で別途高速道路料金が掛かってしまいます。結構大きな出資になってしまいます。



今回は、バッテリーを上げてしまう原因と、便利な対応方法を紹介したいと思います。


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バッテリーが上がる主な5つの原因

1.バッテリーの寿命

バッテリー自体には寿命があります。

使用頻度や使い方によって寿命は変動するので明確な寿命は言えませんが、平均的には2〜3年が寿命だと言われています。

バッテリー寿命を見極める4つのサイン

バッテリーの寿命を見極める4つのサインを知っておくと便利かもしれません

1.エンジンの回転数によってライトの明るさが変わる。

2.パワーウインドウ(窓)の開閉が遅い。

3.バッテリー液の減りが早い。

4.エンジンの掛かりが悪い。



上記のサインが出たらバッテリーの寿命の可能性が高いのでバッテリーの交換をおすすめします。

2.ライトの消し忘れ

JAFの出動するバッテリー上がりのケースの内ほぼ半数がライトの消し忘れによるものということです。

エンジンを切ってヘッドライトを消し忘れると2時間、室内灯だと5時間でバッテリーが上がってしまうそうです。


3.電気の使いすぎ

バッテリーは電気を充電しておくものなので、やはり電気を使いすぎていると上がりやすくなってしまいます。

バッテリーの発電量より使用電力が多くなると当然バッテリーの電気量は減ってきます。

車内で一番電気を多く使うのがエアコンです。

夏場にエアコンをガンガンに付けているとバッテリーが上がりやすくなります。

また、最近では車載空気清浄機やスマホの充電、ウーファー、ドレスアップ用のライトなど様々な電気製品が増えているのでバッテリーに負荷を掛けてしまうことが多くなります。


4.充電不足

バッテリーは走行中に充電を行っているので、あまり走らずちょい乗りをすることが多かったりするとバッテリーが上がりやすくなってしまいます。

通勤で10分程度しか乗らないような人は週末に1時間ぐらいドライブをしたり買い物に車を使うのもバッテリ上がりの予防法になると思います。




バッテリー上がりの対処法

最もオーソドックスな対処法はブースターケーブルを使ってバッテリーを掛けることです。

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