【画像あり】まるでジェームス・ボンド!ボンベいらずでダイビング!エラ呼吸を応用したガジェットTritonがすごい!

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ダイビングファンやダイビングを始めたいけど免許取ろうにもお金がかかるし、ボンベも重そうだし・・・と諦めかけていた人に朗報です!!



未来を感じさせるガジェットが登場しました。



その名も「Triton」



この「Triton」を使うことによって今までの重いボンベを使わずに、水中の酸素を吸入出来ると言うのです。



この「Triton」を使えば、海の中でも魚のように泳げるかもしれません。


まるで007のジェームス・ボンドのスパイグッツ

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夢の様なガジェットを発表したのは、韓国のジェオビゥン・イェオン氏です。





イェオン氏は映画の007でジェームス・ボンドが使っているスパイグッツを見てひらめいたそうです。



「Triton」は、魚が普段しているエラ呼吸の仕組みを使い、水中の酸素を抽出するといいます。






夢のボンベ「Triton」の構造

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プラスチック製の青いマウスピースの両側から出ている金属製の部品が魚のエラと同じ機能を実現します。



金属製の部品には無数の小さな穴が空いており、そこから水を取り込み、アーム内で水と酸素に分け、酸素だけを吸い込むことが出来ます。



抽出した酸素は、内蔵された小型タンクに貯蔵され、酸素を吸入し続けることが出来ます。



装置の心臓部は、従来のバッテリーの30分の1の大きさで、今までのバッテリーの1,000分の1で充電が出来るmicroバッテリーが使用される予定です。




ダイビングの常識をくつがえす新ガジェット

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ものすごく素敵なガジェットですが、残念ながらまだコンセプト段階です。



実現までにはまだまだ時間がかかりそうですが、発表者のイェオン氏は「商品化すれば、いずれダイビング器材に取って代わる存在になるでしょう。そうなれば、ダイビングにチャレンジする人が増えるに違いありません」と語っています。



発売までは長そうですが、未来を感じさせワクワクするガジェットです。



まるでドラえもんの世界や007、バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界がそこまで来ているみたいです。

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