ニンテンドーSwitch向けの大容量外部バッテリー「SwitchCharge」クラウドファンディングから登場

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ニンテンドーの新ゲームコンソール、Switchが非常にユニークなコンセプトをひっさげて登場して話題を集めましたね。



ベースにドッキングさせることで据え置きゲーム機、分離してコア部分のみを持ち出せば携帯ゲーム機という、ゲーム機の2in1的なとてもユニークな機能備えた機種です。



据え置きゲーム機としてはPlayStation4やXbox Oneと比べるとさすがに非力なゲーム機ということにはなりますが、それでも従来のゲーム機を考えると水準以上。さらに、携帯用ゲーム機と考えると破格といえる性能を持っています。



そういったパワーを持ちながらかなり小型の本体を実現できている影響か、携帯できる形でのバッテリーの持ちが弱点的な部分となっているようです。



特に性能をフルに近い形で使い切る人気タイトル、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』といったゲームではバッテリー持ちが厳しいのだとか。



そのようなバッテリー持ちの悩みを解決できそうなアイテムが、クラウドファンディングのIndiegogoから生まれそうです。それが今回ご紹介する大容量の外部バッテリー「SwitchCharge」です。


最大、プラス12時間のバッテリ駆動

SwitchChargeを装着するとニンテンドーSwitchのバッテリーでの稼働時間は、最大12時間も延長可能になるそうです。



これはSwitchChargeが12,000mAhもの大容量のバッテリーを搭載しているから。



件の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』も、トータル10時間以上バッテリーで遊べるようになるそうです。



また、Switch本体の急速充電にも対応しています。


Switchに合体する構造

SwitchChargeはスマートフォン向けのバッテリーケースのように、ニンテンドーSwitchに合体する構造を取っています。



合体させた状態で厚さは2.6cm程度。やや厚ぼったい本体になりますが、携帯にはあまり邪魔にはならなそうです。



本体には付いていなかったキックスタンドがSwitchCharge側に搭載されていて、Switch側を見やすい角度で自立させコントローラーを取り外してゲームをプレイするという、ニンテンドーSwitchらしい遊び方も可能にしています。



重量の面では内蔵しているバッテリーの容量から考えるとやや重めの390g。Switch本体と組み合わせると結構な重量感になりそうです。



バッテリーケース型の本体に合体するタイプの機材と言うことで本体の放熱が少々気になる部分ですが、Switch本体との間にすき間を設けることで、本体側の放熱にも配慮した設計が行なわれているとのこと。



また、ゲームカートリッジを持ち運ぶためのスロットを2つ備えているのも、気が利いた部分ですね。


出荷は2017年7月後半

Indiegogoのプロジェクトの方は、目標額の8万ドルを2倍以上上回る18万ドル以上の出資を既に集めていてプロジェクトは成功しています。生産はほぼ確実になりました。



これにより最初のロットは2017年7月後半には出荷が開始されることになりそうです。



75ドルでSwitchChargeが一つもらえるコースは既にいっぱいになっていて受付が終わっていますが、85ドル出資のコースはまだ募集中です。



正式に製品化の暁には130ドル程度での販売が予定されているとのことですので、Switchを携帯ゲーム機としてバッテリーでの長時間のプレイが行ないたい方は、出資を検討してみるのもありかもしれません。

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