パソコンにSIMロックフリーのLTE通信機能が付く訳 〜VAIO S11のメリット〜

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VAIO株式会社が開発・販売しているモバイル型のノートパソコンVAIO S11は小型でかなり軽量な上に、とてもよく出来たキーボードを備え、本体もとても丈夫で持ち運んで使い込むのにぴったりの機種に仕上がっています。



このVAIO S11にはSIMロックのかかっていない、携帯電話のLTE回線を使ってデータ通信を行えるモジュールが搭載されています。パソコンに通信モジュールを組み込んでしまうメリットって一体なんでしょう?


ネットとつながることが前提のパソコン



今のパソコンで使える様々な機能はインターネットに接続して、ネットの向こう側のサーバといつでも連絡が取れることが前提になっているサービスだらけと言ってもいいような状況になっています。



メールやSkype、LINE、ちょっと検索して調べ物、といった基本的な機能は全部ネットとつながらないとお話にならないサービスですよね。



Windows 10などではパソコンに標準で組み込まれているOneDriveとか、Google Drive、Drop Boxなどの「クラウドストレージ」と呼ばれるサービスも、実際にファイルが保存される場所はインターネットの向こう側のサーバです。利用するには、やはりネットにつなぐ手段が必要です。



スマートフォンの機能もやっぱりほとんどがインターネットにつながることを前提に作られています。そんなスマートフォンが便利なのは、いつでもどこでもインターネットにつなぐことが出来る機能を本体の中に持っているからです。



そういったスマートフォンと同じような便利な機能をいつでもどこでも利用可能になるのが、LTEを使ったデータ通信機能を本体に内蔵しているVAIO S11なのです。


出先での作業に大活躍



VAIO S11のLTE通信機能は、NTTドコモの携帯回線ネットワークと相性が良くなっています。ドコモの広いサービスエリア内なら最大下り150MbpsのLTE通信が行えるようになっています。



VAIO S11はバッテリーでの動作時間もとても長いので、出先での仕事など、持ち運んで色々な用途に使うことが出来ます。



携帯電話の回線を直接使いますので、公衆無線LANのサービスを使う時のようなセキュリティ上の不安もある程度なくすことが出来るのもメリットです。


なぜパソコンなのか?



同じようなことならスマートフォンで出来るじゃん、と思う方も今は多いかもしれませんね。それも間違いではありません。



ただ、パソコンの大きな画面と物理的なキーボードは、使いこなすとスマートフォンよりもずっと高い「生産性」を発揮できます。スマートフォンよりもずっと効率よく文章を作ったり、資料を作成することが出来る訳です



また、ビジネス用途など使い途によっては、Windowsが使えること自体が重要なケースもあります。



VAIO S11で出来ることは、無線LAN機能があるパソコンとスマートフォンを「テザリング」という機能を使ってつないでも同じことは出来ます。ただ、VAIO S11ならば電源を入れるだけですぐに内蔵の通信機能を使ってインターネットにつながります。そういった、わずかでも使う上での手間を減らせることが、ストレスのない使い勝手につながるものだったりします。



VAIO S11はモバイル型のパソコンですが、もちろん自宅で使う1台目のパソコンとしても十分な性能を持っています。最近のパソコンとしてはお値段は高めですが、その分、色々な作り、機能や性能は良く、お勧めの出来る1台です。

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