DELLのゲームパソコン最強機種、ALIENWARE Area-51バージョンアップ!

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DELLのパソコンというと、コストパフォーマンスが高くデザイン面でも優れた機種が多いのが特徴です。そのDELLのゲーミングPCのブランド「ALIENWARE」をご存じの方も多いでしょう。





こちらは、価格性能比、と言う意味でのコストパフォーマンスとしては決して悪い水準ではないのですが、ゲーム用パソコンとして突き詰めた性能を持たせた機種が多いため、絶対的な価格面ではちょっとびっくりするようなプライスタグが付くことの多いブランドでもあります。





このALIENWAREの最高性能機種、Area-51がバージョンアップしました。




オニギリ型筐体が特徴の「宇宙最強」機種

ALIENWARE Area-51の名前の由来は、「UFO研究が行なわれている」などと噂されたこともあるアメリカ軍の基地の名前です。エイリアンが運び込まれて調査された、などの噂も出た場所ですので、ALIENWAREのハイエンド機種にはふさわしい名前かもしれません。





さてこのArea-51、Core iプロセッサのエクストリームシリーズを搭載可能なマザーボードをベースとする構成です。高出力の電源の設定もあることから、ハイエンドビデオカードの2枚差し、3枚差しなどにも対応する、まさにハイエンド中のハイエンドと呼べる機種になっています。





先日、インテルはCoreプロセッサのエクストリーム系列を一新しましたので、Area-51もそれに合わせて構成が進化しました。最大10コアを載せたCPUを選択可能としていて、最近のCPUもフル活用する重厚なゲームにも十分な余裕を持って対応可能となっています。





また、ビデオカードにはNVIDIAの新世代のハイエンド機種、GeForce GTX 1080を選択できるなど、画面描画能力の点でも最強の一台となっています。ただ、まだGeForce GTX 1080の供給が十分ではないのか、GeForce GTX 1080の2枚差しなどは選択が出来ないようです。




一見変な形だが

Area-51のオニギリ型の筐体は非常に特徴的で一目見ればこと機種だと分かるユニークなアイコンですが、実は内部構成もしっかりとした作り込みが行なわれていて、発熱の大きなパーツをたくさん組み込んでも冷却能力をしっかりと確保できるよう、入念に考えられたエアフロー設計などが行なわれています。





CPUには液冷機構がおごられるなど、発熱の対処と動作ノイズにもしっかりとしたケアが行なわれています。





また、パーツ交換の際のアクセスも非常に容易なケースの作りとなっています。Area-51はとてもユニークな形状ですが、実はパソコンとしてとても合理的な作りになっているのです。




設置の際には腰に注意

非常に強力なパワーを発揮し、とても良く出来たパソコンとなっているALIENWARE Area-51ですが、購入して設置する際にはちょっぴり注意が必要です。





「重量が非常に重い」のです。





どの構成も「最低」28kgもの重量があります。設置の際、うっかりすると腰を痛めかねない重量です。





余計なお世話かもしれませんが、購入を考えられる方は、ちょっと頭の片隅にでもおいておくと良いかもしれません。




メーカー製の安定性を求める方に

今どきのパソコンとしてはびっくりするほどのプライスタグの付く機種もあるArea-51ですが、中で使われているパーツの価格を積み上げていくと、実はそれほど高価なわけではないことも分かってきます。





さらにメーカーの保証を受けつつ、CPUのオーバークロックを利用できるなど、メーカー製ならではの安定性も享受できます。





メーカー製の安心感を買いつつ究極の性能を持つパソコンを狙いたい方には、検討の対象となりうる機種がこのALIENWARE Area-51です。

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