クルマで便利。サンワサプライのユニークなBluetoothヘッドセット400-BTMH004BK

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サンワサプライが色々とてもユニークな製品を、ときどきポロッとリリースしてきます。



お手頃な完全ワイヤレスイヤフォンもユニークな製品でしたが、今回紹介するBluetoothヘッドセット+αの製品も、+αの部分がとてもユニークで、車載品として開発を行なったメリットを最大限に活かしているように思います。



今回はサンワサプライのBluetooth片耳イヤホンをご紹介します。




シガーソケットをフル活用

今回紹介するBluetoothイヤホンは、自動車のシガーライターソケットに接続出来る専用チャージャーと一体化してイヤーピースの充電が可能な、とてもスタイリッシュでもある機種です。



イヤーピース単体では内蔵バッテリーで約1.5時間と短めの動作時間ですが、自動車に乗っている間ならば専用チャージャーをシガーライターソケットにつなげておくことで、イヤーピースをチャージャーに戻すだけですぐ充電が可能な便利性を実現しています。



また、専用チャージャーをシガーライターソケットに常に装着しておけば、イヤーピースの収納場所としても機能してくれますから、イヤーピース紛失の危険性が減ります。



非常によく考えられたカタチと使い方になっていると思います。




USBコネクタ2つからの給電も可能

この専用チャージャーがまた、なかなか考えられていて良く出来た作りになっています。



専用Bluetoothヘッドセットの充電だけではなく、2つあるUSBコネクタから電源供給が可能で、2つの機材をいっぺんに充電可能になっているのです。



1つのコネクタは2.1Aの給電が可能で、多くの端末の急速充電が出来るようになっています。2つめのコネクタはさすがに1A出力に留まりますが、一般的な機器であればゆっくりしたスピードでの充電も出来ます。




エンジン始動に合わせて起動

専用チャージャーはクルマのエンジン始動に合わせて電源がONになります。それに同期してヘッドセットの電源も入るようになっています。



最初に一度スマートフォンとのペアリング操作さえ行なっておけば、車に乗ってエンジンをかけると、Bluetoothヘッドセットとスマートフォンの接続もすぐに行なわれます。



ですので、車を運転する状態になると、すぐにBluetoothヘッドセットが使える状態になっている、ということですね。



エンジンを切った際には、専用チャージャーの電源が切れ、スマートフォンとの接続が解除されます。イヤフォン側は内蔵タイマーで10分後に自動で電源が切れるようになっています。



車に乗っているときに使うことに完全にフォーカスしたカタチで、基本動作の全てが車と同期するようなイメージになっています。




Bluetooth 4.1対応

このBluetoothヘッドセットは最新のBluetooth仕様、Ver.4.1に対応しています。



オーディオ用のプロファイルにも対応していて、プレイヤー側が対応していれば、ヘッドセットで音楽を聴くことも可能です。



サイズはかなりコンパクトでカナル型のイヤフォンとなっていることもあり、耳からの出っ張りが非常に小さなイヤーピースになっています。



重量も4gと軽く、装着の安定度は高そうです。



ただサイズが小さい分、バッテリーの容量は少ないようです。バッテリー駆動時間は通話時でも音楽再生時でも約1.5時間と短めになっています。



専用チャージャーを設置してすぐに充電の出来る、車の中での運用に完全にフォーカスした製品と言えるかもしれません。



たばこを吸わない人だと無駄にしているかもしれない自動車のシガーライターソケットをフル活用できる製品として、面白い存在になる機種かもしれませんね。

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